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TP-Link deco XE75レビュー!mioひかりのDS-Lite接続でも使える。買ってよかったメッシュWi-Fi

こんにちは、タイトルのとおりTP-Linkさんのdeco XE75を購入しました。

(なんかピンぼけ……あとで差し替える)

機種の性能や詳しい説明は他のサイトに譲るとして、こいつを選んだ理由は

  • Wi-Fi6E対応
  • その割には安い
  • 有線LANポートが3つ/1台
  • アプリがわかりやすくて便利そう
  • TP-Linkは嫌いじゃない(これまで使ってたやつも同社のもの)

というあたりです。5/3現在で10%オフクーポン利用で28,000円ぐらいでした。10,000円超えるとそこそこいい値段って感覚のWi-Fiルータとしてはかなり高額な部類ですねえ……連休のテンションで買ってしまいました。

Wi-Fi6/6Eとは

Wi-Fi6

IEEE 802.11axという規格を、Wi-Fi6と呼ぶと決めたそうで、急に6からWi-Fiに数字がつくようになったみたいです。たしかに802.11nだのaxだの分かりづらいですもんね。
1つまえの規格、802.11ac(Wi-Fi5と遡って名付けたそうです)と比較して実効速度で4倍、同時に接続する端末が増えても安定性がアップしているなど、これからルータを購入するのであれば「Wi-Fi6対応」を謳っている機種がよいのでは、と。
2019年からある規格で、対応機器もiPhone11、iPhone SE2以降、Google Pixel6以降、OPPO Reno5 A、M1 Macbook Airなどかなり多いので、恩恵を受けられる機会はかなりあると思われます。

Wi-Fi6E

日本では2022年9月に法律が変更され、実際に利用が可能になったばかりのものです。規格としてはWi-Fi6と同じ「IEEE 802.11ax」になります。
最大の特徴は、これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて「6GHz帯」の利用が可能となったこと。かなり混み合うようになってしまった2.4/5GHzを回避して6GHzで通信できるようになったのは非常に大きな変更点となります。
まだ新しい規格なので、iPhoneは14でも対応しておらず、AndroidでもXperia 5 IVPixel 7/7Pro、今後発売予定のPixel 7aなどまだまだ少数となっています。

Wi-Fi6E対応ルータは意味がない?

考え方にもよりますが、筆者は「意味がある」と思って買ったクチです。デメリットは価格だけかな(それが一番でかいんですが)。

  • これから普及していく
    • 対応機器がいま手元になくても、6GHz帯は魅力
    • 周波数帯をあとから追加はできない
  • メッシュ間通信はWi-Fi6E
    • deco XE75同士の通信に使われる
    • メッシュ間で干渉を受けたり遅くなったりが少ない

開封&使ってみた感想

思ったより直径と高さがあるけど、見た目はスタイリッシュ。スマートスピーカーっぽい。

Wi-Fiルータ然としていないので、好みが分かれるところかもしれませんが、部屋の見えるところにおいてあっても「あ、ルータある」って感じがしないのは◎。やっぱルータは見通しのいいところに置きたいですし、今まではうまいことアンテナだけ見せて本体は隠す、みたいなことをしてたので、個人的にはテンションが上がった見た目です。

セットアップのかんたんさはピカイチ。セットアップチュートリアルの途中でなにかあると最初からやったほうが早いかもです。完了するとそれぞれのメッシュにどれがつながってて、どれぐらいの帯域使っているかがリアルタイムでわかります。
有線機器も(当たり前ですが)刺すだけで利用できます。これは便利だ。

6E対応端末は持ってないので、とりあえずメッシュ間通信に限定。Pixel7aゲットしたら開放するかな

mioひかりのDS-Liteで使えた、よかった

https://help.iijmio.jp/answer/6126338173cc70001c0179c9
mioひかりのサイトにある一覧にはXE75が記載されていませんが……

普通にDS-Liteを選択して、gw.transix.jpを設定すればいけました。よかった。もとの回線がそんなに速くないので、ネットが劇的に速度アップ!みたいなことはないですが、だいぶ回線が安定した……きがします。

まとめ

ということで、もうこのルータで遅かったり途切れたりしたら打つ手がないと思われますが、買ってよかった。

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