ガジェット、モタスポ、カメラ

スマートEXを使おう。パスワード登録は要注意!

おはようございます。2018年のお盆休み真っ只中ですが、今回はそんなときに便利な、というかもう繁忙期には必須のスマートEXを改めて紹介&自分がハマったパスワード設定について書いてみます。

スマートEXとは

概要

JRみたいな大きなグループ企業にありがちですが、似たようなサービスを似たような名前で別のグループ会社がやっててどれがどれだかわからなくなりますよねw

  • 以下のものがあれば即時登録が完了
    • クレジットカード(後述)
    • 交通系ICカード(Suica、PASMO、TOICAなど)
  • 年会費無料
  • 割引はなし、駅の窓口と変わらない価格
  • 紐づけた交通系ICカードでそのまま乗車可能

つまり、JRの駅にあるクレジットカード専用の新幹線券売機がスマホのなかにあるようなイメージですね。しかも詳細な座席指定もできるので、これまで駅の券売機で購入していた人は使わない理由がないくらい便利なサービスです。

エクスプレス予約との違い

よく似たエクスプレス予約(EX予約)と比較するとこんな感じ

ここから引用

EX予約は年会費がかかるものの、繁忙期に東京〜新大阪に片道一回でも乗れば1,080円取り戻せます。面倒なのが専用のICカードが必要なこと(モバイルSuicaに紐づけて乗れるようになる特約手続きもあります)と、申込み完了までに数週間必要なことでしょうか。

新幹線に二年に一回でも往復するかた、夫婦や家族で乗車する方はEX予約が断然お得になります。

登録

サイトに行き、メールアドレスを送信

  • スマートEXのサイト(https://smart-ex.jp/)にいって、右上あたりにある「会員登録」をタップ
  • 何やら説明が出るので、黄色い「会員登録→」をタップ
  • 以下の画面になるので、メールアドレスを入力、送信
  • 送られてきたメールに登録フォームが書かれているので、そこから登録画面へ

すんごい長いスクショ

特に迷うところはないはずです。上から必要事項を入力しましょう。

要注意!パスワード登録

スマートEXのパスワード登録ですが、実は落とし穴があります。これで見事にハマりました。。(ハマった話は次の記事で書きます)

半角英数記号4-8桁

このサイト、記号も使えるようになってていいんですが、パスワードの文字数上限が8までしかありません。

かつ!

12文字くらい打ち込んだ状態。点が8個しか表示されていない

サイトには8桁以上打ち込めて、打ち込んだ後ろ8桁が有効になる仕様となっています。不思議なのは、フォームの上限値を制限するmaxlengthを8と指定すると、9文字目以降は入力されない仕様になる(先頭の8桁が有効)はずなのに、なぜか後半の8桁が有効になってたこと。

いずれにせよ8桁までしか有効にならないので、登録時になにも考えずに12桁とか打ってしまうと思いもよらないパスワードで登録されてしまいます、要注意ですね。つかなんで文字が見えないパスワード欄にmaxlength指定するんだよ。。難易度高すぎるだろう。

ちなみに、データを送信するサーバ側でチェックすればいいんじゃ?って思うかもしれませんが、maxlengthを指定した状態だと、送られてくる文字数は8桁なので「正しい」状態になってしまいます。maxlengthを指定しない形で、送られてきた文字数をチェックしてエラーにするのが正しいと思います。今どき8桁で切るのもそもそもいけてないですが。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください